いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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続・インゲンのパスタ
インゲンのスパゲティーニ
 インゲンの美味しい食べ方は、一般的にはやはり天ぷらでしょうか。7月24日にデンカコムの島村さんのご招待で、IHクッキングの体験料理教室に出て、このことを再確認しました。IHクッキングについては、改めてまた記事にします。
 さて、前回のインゲンの続きです。どうしたらしっかりしたインゲンを美味しく食べられるか、ゆでてしまうと味と栄養が薄れてしまいます。前に炒めてみましたが、これも思ったほど柔らかくなりませんでした。てんぷらにして蕎麦に入れることはできても、パスタとは合わせにくいです。そこで、無水調理のできるIH用鍋で蒸しゆでにすることを考えました。しばらく前に試みたときは、ゆだりましたが色が悪くなってしまいました。今回は、といっても、実際にはクッキング教室より前なのですが、さっと洗ったインゲンを鍋に入れて、岩塩を少しふり混ぜ、さらにノワイイ酒を振りかけて、中火から弱火にして15分ほど蒸しゆでにしました。色もさほど悪くなりませんでした。
 フライパンにバージンオリーブオイルを入れ、ニンニクの薄切りを薄く色づくまで炒め、パンチェッタ(生ベーコン)の薄切りを入れ、炒めます。乾燥タイムとトウガラシを加えて軽く炒めます。さらに蒸しゆでしたインゲンを入れて炒めながら、すりおろしたパルメザンチーズを少し加えます。塩(岩塩)と黒コショーで味をととのえます。ゆでたスパゲティーニを加え、スパゲティーニに対して、塩、コショーをしてから、インゲンとあえます。インゲンがもっと多ければ、スパゲティーニよりもフィジーリなどのパスタの方が良いでしょう。今回は、全粒粉のパスタを使用して、インゲンとのバランスをとりました。
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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ
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