いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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アユのムニエル ベーコンの香り
アユのムニエル ベーコンの香り
 7月20日に海竜スパの水野谷さんに釣ったアユをいただきました。今回は、保存がきくようにきれいにワタを抜いてから冷凍にしてありました。東京の恵比寿ガーデンプレイスのワインマーケットで購入したイタリア製のベーコン(非加熱製品)を薄切りにして腹に詰めてムニエルにしました。生のハーブが欲しかったのですが、手元にありませんでしたので、乾燥のタイム(ホール)を使用しました。粉末のタイムでも良いですが、量は控えめにしてください。腹には、ミルでひいた岩塩、ミルでひいた白コショーを軽くふってからベーコンを挟みます。外側にはパルメザンチーズをひいたものを少量と、腹と同様に、塩、コショーします。さらに薄力粉をまぶします。ベーコン、塩は一般に手に入るものでも構いませんし、コショー、パルメザンチーズも一般に手に入るものでも構いません。味よりも香りが微妙に異なります。これを、今回はバターを使わずにバージンオリーブオイルでムニエルにしました。魚が小さいので、火力は通常のムニエルの時よりも少し弱めにします。時間が無かったので、ソースは無しでた。レモン、カボスなどを使用しても良いのですが、今回の仕上がりからは、香り、味とも控えめのものが良いと思います。
 アユはワタを抜いてありますので、野性的な香りはありませんが、繊細で柔らかな仕上がりになりました。香り付けは、ニンニクもバジルも使用していませんので、どちらかと言えばフレンチ風です。ニンニクは、切り口をベーコンかハラに軽くこする程度の香り付けをしても良いかなと感じました。

イタリア製の豚バラ肉のベーコン(パンチェッタ)
ベーコン(パンチェッタ)

ワインマーケットPartyのe-shopのホームページは、
http://www.partywine.com/shop/info/shop.aspx
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