いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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豚タンの塩包み焼
豚タンの塩包み焼
 いわきは魚が豊富なので、懐具合の関係からも、ドーンとボリュームのある肉料理は、ほとんど作っていません。という訳で、まずは、手軽でおつまみにもなり、日持ちもするタンの塩包み焼です。
 豚のタン1本、天塩、好みの香辛料とハーブを用意します。タンは上の面に金串を適当に刺して塩がしみやすくします。オーブン皿に天塩を1センチ弱の厚さに敷き、粒コショー、タイム、ローズマリーなどを散します。豚タンを乗せます。また、香辛料とハーブを散らし、さらに1センチの暑さに塩で覆います。焦げないようにアルミホイルを乗せます。しっかり包む必要はありません。このまま、200度から250度のオーブンで、40分ほど焼きます。時間はタンの大きさにより異なります。金串をさして中の温度を見ることもできます。
 焼けたら、塩を割って、タンを取り出し、付いている塩を丁寧に落とします。なお、塩は固まっているので、金づちなどで細かく砕けば、再利用できます。
 オーブン皿は鋳鉄製が熱の通りが良くて便利です。鉄製なのでIHヒーターで温めることもできます。写真は、クルーゼのオーブン皿です。タンは冷蔵庫で冷やして、薄切りにしてマスタードなどを付けて食べます。サラダなどにも応用できます。食べる時に切ります。
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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

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