いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「どんこ」です。
どんこ
 料理の写真は、作りながらいい加減に撮影していますので、溜まってきているのですが、記事書きがなかなかついて来れません。というわけれで、今回は素材だけです。
 鮮場の魚屋さん(おのざき鮮場平店)で、200円でかったドンコです。どうも、カタカナより平仮名の「どんこ」がぴったりします。いわきに来て知った魚です。写真は、内臓と頭を処理して、ノワイイ酒を振りかけたところです。
 白身で身の柔らかい魚です。お魚屋さんに調理法を聞くと、「煮付け」と言われました。でも、白身で、幅広く調理できる魚だと思います。
 ためしにお刺身にもしてみましたが、なかなか美味しいです。ただ、プリプリした食感が好きな人には向かないかも。身が柔らかくて崩れやすいことを除けば、ソテーとかムニエルにも向いています。それから、頭の方が大きいので、そのままではグリルなどでも扱いにくいです。骨付きの半身をソテーしてみましたが、尾の方は、身が薄いので舌平目のような食感になりました。校門の少し前から尾の方までをムニエルにする調理法もありかなと思いました。大きなドンコの場合ですが。それと、頭側の身は、茹でるとタラに似た味になります。鍋にして、ポンズで食べてもいけると思いました。
 レバーはハーブを振ってカリカリにソテーしてみました。これもとても美味でした。ちょっと仔牛の胸腺に似た感じで、意外でした。
スポンサーサイト

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。