いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アユのムニエル、カボス・ソース

海竜の里センターとアユ
 昨日、水野谷さんにいわき市海竜の里センターを案内していただき、お土産に釣ったアユをいただきました。アユと言えば塩焼きですが、たまたまカボスが買ってあったので、ムニエルにしてみました。比較に、塩焼きを、IH対応の焼網で焼いてみました。ところが、焼網がある程度以上熱くなると、IHヒーターの安全装置が働いて電源が切れてしまい、温度が下がってしまいます。何回か電源を入れ直して無理やり生焼きにしましたが、味の比較にはなりませんでした。ムニエルは、野趣には欠けますが、柔らかな美味しさがあると思いました。

アユのムニエル、カボス・ソース
 アユはさっと水で洗い、ペーパータオルで水を切ります。天塩をパラパラとふります。塩焼きよりは少なめで、均一にします。アユの香りを邪魔しないように、コショーはしません。小麦粉(薄力粉)をさっとまぶし、余分な粉は落とします。フライパンにバターとバージンオリーブオイルを入れ、泡立つまで熱くなるのを待ちます。アユを入れ、片面を焼きます。焼いているときに、余分な油をスプーンで回しかけてもよいです。焼色が付いたら、裏返して焼きます。焼いている間にソースを作ります。さっぱりしたソースにするために、別のフライパン(あるいはソトゥーズ鍋)で作ります。フライパンにバター(無塩)を溶かし、泡立ってきたらカボスの絞り汁を入れて掻き立てます。さらにノワイイ酒を少し入れます。塩を少し入れて味を整えます。ペパータオルに乗せて油を切ったアユを皿に乗せ、ソースを回しかけます。薄切りのカボスを飾ります。カボスではなく、ライムを使ってもよいと思います。その場合は、ソースの味ももう少しきつめでもよいと思います。今回は、カボスで和風に柔らかくまとまったと思いました。

スポンサーサイト

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。