いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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赤カブの漬物
赤カブの漬物
 漬物を料理と呼べるかどうかは、分かりませんが、とにかく漬けてみました。近所のJA新鮮やさい館で赤カブを売っていました。ビーツではないようなので、JAの人に聞いてみました。皮の部分だけが赤く、中は白いカブで、食べ方は酢漬けだそうです。酢漬けにすると全体が赤く染まるそうです。茎は美味しくないとのことでした。でも、塩漬けでも発酵すれば酸ができるので、赤く染まるのではと考え、ここはお勧めに従わずに軽い塩漬けにしてみました。カブはやや大きめのもの5つです。塩は薄めで、赤トウガラシを数本加えています。漬物器は、ホーロ
ーの小ぶりの容器で、焼き物の漬物石が付いています。漬物石は、塗り薬がひび割れていて、漬物の菌が住み着いています。使用後は、水洗いの後、太陽に当てて乾かしています。それで、台所の隅の室温で4日で漬かりました。茎もけっこう食べられます。
 小さい容器で漬けるので、材料を切ってからボールで塩もみして、少しなじんでから漬けています。そうしないと、容器に入らないからですが…。塩の分量は、いつも目分量です。後は、赤トウガラシと、たまに昆布です。

6月18日、こんなに赤く漬かりました。
赤カブの漬物

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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
すっかりしっかり赤カブ漬け!
酢漬けじゃなくても、塩漬けで、ちゃんと漬かっています。
もちろん適度な醗酵の酢っぱ味もあります。
茎もけっこう美味しいですよ。
色も綺麗です。v-398
2007/06/18(月) 23:54:39 | URL | ichico #6Db.fPTM[ 編集]
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まとめ
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