いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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シジミの和風スハゲティーニ、オレガノと木の芽(山椒)風味
しじみの和風スパゲティーニ
 なんか、仰々しい名前になりました。パスタは時間がない、材料が揃わない、パンがないという時には重宝で、よく食べます。茹で時間の少ない細めのスパゲティーニをよく使います。ここで使ったスパゲティーニは4分という指定ですが、5分にしています。茹でる時の水の量も塩の量も、通常の半分ほどにしています。いつも、ありあわせの材料で作っています。いわきで作ったパスタの写真も溜まってきましたから、ちかぢかまとめて載せます。今回は、ちょっと変り種のしじみの和風です。
 この料理は、実は新宿駅の南口と東口の間の路地?に雑居していた「台北飯店」のシジミの炒め物を参考にして作りました。「台北飯店」のあった路地は、今ではしっかりきれいにパブリックスペース、つまりは広場風通路になりました。
 JA新鮮やさい館で「木の芽」を買いました。東京では山椒の新芽で、ほんの少しで高価です。ここで買った「木の芽」は、しっかり成長していて「木の葉」でした。その代わり、量はたくさんで、青い種も付いていました。たくさんあるので、初めてスパゲティーニに使ってみました。
 あらかじめ、スパゲティーニを茹でる用意をします。フライパンにゴマ油とバージンオリーブオイルを入れ、トウガラシ1本と薄切りのニンラクの薄切りを入れ、ニンニクが薄く色付くまで炒めます。オレガノ(生葉)を入れて炒めます。よく洗ったシジミを入れ、やや強火でかるく口が開くまで炒めます。日本酒を入れて蓋をし、口が開くまで蒸し煮にします。口が開いたら醤油で味を調え、コショーをふります。スパゲティーニを入れてからは醤油は入れませんので、少し濃い目の味にします。シジミを蒸し煮にするタイミングで、スパゲティーニを茹でます。茹であがったスパゲティーニをシジミのフライパンに入れと、しっかりと絡めます。皿に盛り付けてから、木の芽を散します。
 今までは、銅のソトゥーズ鍋を使用していましたが、今回、初めてフライパンを使用しました。ちょっと火の通りが遅いかな、という感じです。かえってあわてなくてよいかも知れません。オレガノは生ですが、これはたまたま、まるたさんからいただきました。いつもはドライハーブを使います。気分で、バジルのドライハーブにするときもあります。蒸し煮するお酒は。白ワインでもよいのですが、やはり醤油には日本酒ですね。
 レストランでは、お目にかかったことのない料理です。といっても、小さいシジミで出されたら、お客も困ってしまいます。大き目のシジミはムール貝とどこか味が似ていますが、でも、ムール貝なら、生クリームで仕上げた方がずっと美味しいでしょう。ムール貝の醤油味のパスタは、見たことがありません。作ったこともないです。
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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
しみじみ…新宿路地裏台北飯店…
しじみのスパゲティって、見たことないですよねー。
どなたか、ご存知ですか?

お金取れないもんねぇ、生臭そうとか、イメージもあまり良くないでしょうし。
でも、美味しいのよねー。
小さいしじみだと、ひたすら身をちびちびちびちび…延々と取るのがメンドウかもしれませんけど。
でもでも、やっぱり美味しいから、めんどくさがり屋の私でも我慢で来ちゃう。苦笑

この山椒は、思ったより熱に強く、香り良く使えますね。
朝起きたら、蝶々の幼虫になってた!とか。v-12
2007/06/14(木) 19:19:44 | URL | ichico #6Db.fPTM[ 編集]
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