いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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IH専用鍋のテスト結果・追記
IH専用鍋

 プログを復活させたら、早速のコメントはAV系の宣伝でした。実は、前回、鍋のテスト結果のレポート載せた後だったと思いますが、コメントにタレントのスキャンダル記事の紹介の書込みが頻繁に来たことがありました。たしかキッチンの記事のところに多かったと覚えています。いわき市から引っ越すことを検討中だったので、めんどくさいなと思って、思い当たる記事を日和見で訂正しました。コメントへの書込みはすぐに無くなりました。
 という訳で、さて、現在はこの鍋は使われているのか、再度レポートをいたします。この鍋は、東北電力系のエルパルショップでのみ販売されている200ボルトIHヒーター専用をうたっている鍋、エルフローラです。鍋はステンレスの単層で底が少し厚めです。シールド効果のあるステンレスの蓋が付いていますが、耐熱ガラスの蓋も別売しています。フライパンは内面をテフロン加工したステンレスとアルミの三層構造です。IH以外の熱源でも使えますが、200ボルトIHヒーターでベストの性能を発揮できるように作ってあると、この鍋を取り扱っているエルパルショップの知り合いから聞きました。その方が、私たちの方でもネットで販売しても良いという話でした。優れた性能だけれどもまだ認知度が低いという話でした。私たちは検討した結果、良い鍋なら私なりの使い方のアイディアを付けて販売してみようということになりました。とりあえずテストする鍋をひとつ購入しました。小さくてオーブンに入れて使える条件を満たす写真の鍋です。販売価格5880円を5000円に割り引いてくれましたが、もちろん卸価格ではありません。ここまでが、テストのいきさつです。料理ブログを書きながら、鍋のテストを続けました。この結果は前回発表したとおりです。検討の結果、この鍋の販売は止めることにしました。なお、IH専用鍋とIH対応鍋の比較をしているホームページに誤りがありましたので、お知らせしておきます。エルフローラの鍋はステンレス単層構造です。多層構造はフライパンのみです。アルミのIH対応鍋はステンレスピンが打ってあるのではなく、細かい穴の空いたステンレスプレートをアルミ厚板に取り付けたものです。ピン状に見えるものは、アルミの出っ張りです。
 東京に戻ってからは、レンジは相変わらず100ボルトのIHヒーターなのですが、この鍋は試しに使ってみた後は、仕舞い込まれたままになっています。理由としては、いわき市のかっての新築のアパートほど電圧が安定していないために、火力が一定しないので使いにくいこと。鍋の中の状態が見えるガラスの蓋に変えればもう少しは使いやすくなるかも知れませんが、売り物のシールド効果は無くなります。前にも書いたように、鍋底の角が丸くないこと、大きさの割りに高さが少ない、高さがあれば一般家庭には大きすぎる。鍋料理などには合わないし、パスタなどをゆでるときに使うには、取っ手が持ちにくい。などなど、欠点が目立ちます。いわきでは硬い野菜の蒸し煮に威力を発揮しましたが、現在、近場のスーパーでも八百屋でもそんな硬い野菜はほとんど売っていません。あと、角が丸くないので、かき混ぜにくいことも再認識しました。
 近所のスーパーやホームセンターには、IH用の鍋はあまり並んでいません。いっぱい並んでいたいわき市平近辺とはかなり違います。むしろ、IH電気釜とかIHホットプレートという形でIHヒーターは普及しているのかも知れません。古い家が多く、200ボルトを使える家庭が少ないためでしょうか。私自身は、中華料理は作りませんので、100ボルトでもIHに慣れてしまいました。現在、私が使用している鍋は、やわらかく火を通すためには、テフロン加工したアルミの厚板で底にステンレスのプレートがついた鍋、これは焦げ付きにくい点でも優れています。パスタをゆでるなど、ゆでたり煮たりする鍋は、薄いステンレスとアルミの三層合板の鍋、じっくり火を通す野菜スーブや白米を柔らかく炊くときは厚手の鋳鉄の鍋、お茶やコーヒーのお湯には、南部鉄瓶を使用しています。
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IH専用鍋のテスト結果
IH専用鍋
 遅くなってしまいましたが、私なりのIH専用鍋試用レポートを書きます。
 IH専用鍋ですが、もちろん、ガスなどにも使用できます。ズバリ感想を書くと、やはりIH専用鍋です。取っ手もステンレスで小さいのでガスなどでは熱くなってしまうと思われます。IHの場合でも、取っ手が小さいせいもありますが、沸騰したスープなど中味がたっぷりある時は、ちょっと持ちにくいです。オーブンに入れて蒸し煮しやすい利点はありますが、ステンレスの単層なので熱効率は少し落ちます。鉄鍋や銅鍋よりも温度を高めにする必要がありました。同じような形でステンレスとアルミの複層の鍋がありますが、複層の鍋の方が熱伝導が良いのでオーブンの蒸し煮には適していると思います。
 温度を高くして使うと、やや焦げ付きやすいです。ただし、とても硬質のステンレスでソフトクレンザーで洗えば新品のようになります。IHヒーターで使う限りは、単層なのでかえって上から熱が逃げなくて熱効率は良いようです。ただし、熱の通り方がやや硬いと思われます。料理の種類や調理法により、適不適があると思いました。たとえば、本格的なカレーには、焦げ付きやすく向かないと思います。パンフレットにあるようにシールド効果を使って少量の水で蒸し煮にするには向いていますが、色と歯ごたえなど、具合よく調理するにはそれなりの慣れが必要と思いました。
 鍋の形ですが、もう少し小ぶりで高さがあるタイプとか、テーパーの付いたタイプとか、底の角が丸いタイプとか、そういうラインナップも必要かなと思いました。確かに200VのIHヒーターを効率よく使うには良い形なのですが、家庭で料理をする使いやすさをもう少し加味して欲しいです。200VのIHヒーターで、たくさん料理をされる方にはお勧めです。

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IHヒーター専用鍋のテストを始めました。
20センチ両手鍋
 IH専用鍋で、どのような調理ができるか、得意な使用法、不適切な使い方などを調べてみることにしました。この鍋は東北電力系のエルパルショップで独占的に販売されているエルフローラです。
ichicoが運営しているネットショップでも販売可能という話がありました。しかし、鍋としては安い商品ではありませんから、どのくらいのメリットがあるのか、コストパフォーマンス的にお勧め商品となりえるか、まずは実際に使用してテストしてみます。
 特徴としては、フタがシールド状になっていること、底が少し厚くなっていることでしょうか。IH専用鍋として、特に200VのIHヒーターで効率よく調理できるように設計された鍋だそうです。取っ手が同質のステンレスなので、そのままオーブンに入れられることも特徴と言ってよいでしよう。今は、IHヒーター用に様々な鍋が開発されていて、高いものから安いものまで、店頭、カタログに並んでいます。この鍋は、安くはありませんが、耐久性を考えると、コストパフォーマンス的には良いほうかなと考えています。専用のガラス蓋が別売されているのも、家庭での使用には便利だと思います。
 鍋は、用途別にいろいろあった方が良く、全てにベストな鍋は無いと思います。しかし、家庭では、そんなにたくさんの鍋はかえって邪魔になりますので、やはり幅広く使えて、手入れが簡単な方が良いでしょう。個人的には、ラインアップにスープ(ブイヨン)を取るためのズンドウ鍋とソース用のソトゥーズ鍋をプラスして欲しいと思います。

我家のキッチン
 我家の狭い台所です。いわきに引っ越してきた時にIHにしたお陰で、カレーのタマネギ炒めなどはとても楽になりました。狭い台所なので、排気が上がらない利点を生かして、すぐ使うものを目一杯ぶら下げています。壁右下の三角錐の形のストレーナーは、シノワです。多くは、ステンレス板に小さな穴を開けたタイプで1つ持っているのですが、大き過ぎてほとんど使っていません。スープを濾すには、この細かい網のタイプが便利です。まな板は、包丁の感触から頑固に木製です。柳のまな板はやや滑りやすいので、主に刺身を作るときなどに使用しています。台所のスペースにはちょっと大きすぎるせいもありますが…。米杉のまな板は、滑らず歯受けが柔らかいことと、一般家庭用サイズなので、ほとんどの材料に使用しています。魚を料理した後は、塩でこすって洗っています。日光消毒を適宜行えば、プラスチック製に劣らず清潔だと思います。この流し台は、地元いわきのクリナップ製です。トップはエンボスのあるステンレス板製で、シンクはマットなのですが、エンボスのあるステンレス板は滑りやすく、まな板が安定しません。逆にした方が良いのにと思っていましたが、少し前に、招待されて電化フェアを見学に行きましたら、台がマットでシンクがエンボスのクリナップの流し台が展示されていました。もっとも、今ではエンボスになんとか慣れましたが…。左下の黒い焼網は、100VIH対応ですが、ここのヒーターでは安全装置が働いて(解除できないので)うまく使えませんでした。そのため、ここではご紹介できませんでした。現在、IH対応のグリル板を検討していますが、こちらも、同様の理由で使えないかもしれません。

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いわきではIHクッキング
 いわき市に引っ越してきたとき、アパートにはレンジがセットされていませんでした。プロパンガスということでしたので、すぐにお茶が飲めるように卓上用IHヒーターを買って持ってきました。ところが、肝心の急須が見つからなくて、引っ越してきた日にはお茶を入れることは出来ませんでした。万事、急須でした。
 その後、卓上用のIHヒーター2台で料理するようになりました。IHは、燃焼の排気が出ないので、料理が楽です。逆に、炎を通して調理する中華料理の炒め物は、本来の形では出来ないので、工夫が必要になります。今まで使用してきた銅鍋、ガラス鍋使えませんので、とりあえず、IH対応の鍋を買いました。昨日(9日)に、dennka.comさんのご招待でオール電化フェアを見てきました。よく使う鍋は、IH専用鍋に替えることにしました。オーブンにも入れられる鍋です。
 左は、使えなくなった銅鍋類です。料理屋ではないので磨いていません。性能には変わりは無いですから。レモンの皮に、塩と酢を付けて磨くとたちまちピカピカになります。25年間ご苦労さまでした。もっとも、底が狭まっているソトゥーズ鍋は湯銭に使えます。右は、鋳鉄のホーロー鍋とグラタン皿です。こちらは、IHでも使えます。
銅鍋と鉄鍋

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まとめ
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