いわき気まぐれ料理ブログ
福島県いわき市の海の幸、山の幸と、それを使った料理、大久の海竜温泉プロジェクトを紹介していきます。
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久之浜のイカ
久之浜のイカ

左が久之浜のイカ、右が青森のイカ
 最近、近くのマルト、フジコシで久之浜など近くで取れた魚を良く見かけます。寒くなってきたからでしょうか。サンマも小名浜のサンマを売っています。久之浜のイカはフジコシで買いました。青森などから来たイカとは少し違った色合いです。皮をはいだ身の色も少し違います。そのまま刺身にして食べてみました。下の写真で、左が久之浜のイカで、右が青森のイカです。久之浜のイカの刺身の印象は、まず磯臭いです。比較した青森のイカよりも少し柔らかい歯ざわりでした。味もややミルク風とでもいいましょうか、濃いいです。近海のイカだからでしょうか。酒の肴などには味が濃くてとてもよいと思いました。私は磯臭い魚、貝は好きなので気に入りました。淡白で透き通るようなイカが好きな人には、ちょっとくどいかも知れません。いつもこのようなイカなのかは分りません。お酒が好きな方は、試されると良いと思います。

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メヒカリ・レポート
小名浜産のメヒカリ
 9月11日に生のメヒカリを近くのマルト、フジコシで売っていました。小名浜産のメヒカリを買いました。前回調理したメヒカリは解凍でしたので、生のメヒカリを食べてみたいと思っていました。ネットにいわきのメヒカリは7月までと書かれていましたが、気候の変化によるものでしょうか、9月です。
 前回の印象で、骨は思ったより硬かったので、今回は骨をとってヒラキ状に調理しました。皮も取って刺身にして食べてみました。魚の身の塩分の強さなどを知るには、やはり生で食べるのがよいと思っています。塩気が強く、ねっとりとした感じです。磯臭さがありますが、私は磯臭さが好きなので醤油などはつけずにそのまま食べるのが美味しいと思いました。少し酒をふって冷蔵庫で寝かしてみました。塩気は前ほど感じられなくなり、あまり塩気の強くない醤油とわさびで食べるのがよいと思いました。ただ、小さな魚なので、たくさんは調理したくないですね。ヒラキ状で皮のついたまま、ディルウィード(乾燥したディルの葉)をふってソテーしてみました。塩はふりませんでした。味は悪くは無かったのですが、崩れてしまいました。中骨は取らない状態で調理しないと駄目ですね。そのままフライ、ムニエルも考えたのですが、素材の味が分りやすい調理にしてみました。やはり、一般的な軽く干したメヒカリを唐揚げにするのが、調理しやすく、美味しいという当たり前の結論になってしまいました。

ヒラキにさばく

刺身(左)、ソテー(右)

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「どんこ」です。
どんこ
 料理の写真は、作りながらいい加減に撮影していますので、溜まってきているのですが、記事書きがなかなかついて来れません。というわけれで、今回は素材だけです。
 鮮場の魚屋さん(おのざき鮮場平店)で、200円でかったドンコです。どうも、カタカナより平仮名の「どんこ」がぴったりします。いわきに来て知った魚です。写真は、内臓と頭を処理して、ノワイイ酒を振りかけたところです。
 白身で身の柔らかい魚です。お魚屋さんに調理法を聞くと、「煮付け」と言われました。でも、白身で、幅広く調理できる魚だと思います。
 ためしにお刺身にもしてみましたが、なかなか美味しいです。ただ、プリプリした食感が好きな人には向かないかも。身が柔らかくて崩れやすいことを除けば、ソテーとかムニエルにも向いています。それから、頭の方が大きいので、そのままではグリルなどでも扱いにくいです。骨付きの半身をソテーしてみましたが、尾の方は、身が薄いので舌平目のような食感になりました。校門の少し前から尾の方までをムニエルにする調理法もありかなと思いました。大きなドンコの場合ですが。それと、頭側の身は、茹でるとタラに似た味になります。鍋にして、ポンズで食べてもいけると思いました。
 レバーはハーブを振ってカリカリにソテーしてみました。これもとても美味でした。ちょっと仔牛の胸腺に似た感じで、意外でした。

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いわ牡蠣
いわ
 料理の写真はとりあえず撮影しているのですが、記事が遅れています。26、27日は、いわき市の方と一緒に東京ビックサイトのデザインフェスタVol.25に出展します。
http://designfesta.com/jp/df/event/index.html
 というわけで、今回はいわ牡蠣の感想だけです。東京の銀座(新橋)はなまさに、ときどきいわ牡蠣が販売されていました。でも、値段も高いですし、食べたことはありませんでした。こちらのら・ら・みゅうでたくさん売られているので、やはり高いですが、買ってみました。お店により一個600円から800円までありました。600円の天然いわ牡蠣なるものをひとり1個ずつ食べてみました。殻を開けるのは、養殖の殻付き牡蠣より固くて大変でした。で、肝心の味はというと、思いのほかすっきりしたくせの無い味と香りでした。塩味はやや強めに感じました。
 たまたま、最近は三陸の牡蠣ではなく、瀬戸内の牡蠣をいただいて食べましたが、養殖のためかも知れませんが、とてもクリーミィー、あるいはこってりした印象でした。牛肉とかと同じように、養殖の方が栄養与えて育てられているので、こってりするのですね。そこが良いという方もいます。それに比較すると、自然に育った牡蠣は、脂肪分が少ないので、味が濃くてもすっきりした感じなのでしょうね。

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まとうだい
マトウダイ
4月25日に、いわき市平(タイラ)に引っ越してきました。
ここは、海も山も近くにあり、食材の豊富なところですね。
5月2日に、いわき駅に近いマルトで40センチ以上あるマトウダイを980円で買いました。
5月4日に友人の参加するキャンプパーティーに招待されていたので、
ほとんどは、その時、お刺身にして食べました。
とても上品な白身の魚です。
頭と中骨でよい出汁も取れました。
きれいな肝臓と小ぶりの卵がありましたので、
これは、地酒の又兵衛で味付けして、ソテーしました。
という訳 で、初回は料理の写真はありません。ごめんなさい。
その後、マトウダイは見かけませんので、たまたま獲れたものでしょうか。
マトウダイは、体の中央に的のような斑点があるところから来た名前と読んだことがあります。

キャンプ
 上はキャンプパーティー、妻のichico(左端)がタコ入り・焼肉入りチャーハンを作っています。<

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まとめ
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