みなさん、ちょっとご無沙汰してすみません。
いろいろ検討した結果、いわき市のプロジェクトもまだ生きていますので、
ここは「いわき気まぐれ料理ブログ」に戻し、
いわき市の食材や、それを使った料理を紹介していくことにしました。
私のボンビーグルメ料理は別ブログで紹介していくことにしました。
2月15日オープン予定です。
くにおのボンビーグルメクッキングもよろしくお願いいたします。
いろいろ検討した結果、いわき市のプロジェクトもまだ生きていますので、
ここは「いわき気まぐれ料理ブログ」に戻し、
いわき市の食材や、それを使った料理を紹介していくことにしました。
私のボンビーグルメ料理は別ブログで紹介していくことにしました。
2月15日オープン予定です。
くにおのボンビーグルメクッキングもよろしくお願いいたします。

このところ半額OKシリーズになってしまい、これも半額のハマグリです。
ブナシメジもOKで小さめですが1パック50円。
ハマグリのスープはいつもの作り方です。
鍋に水とロリエ1枚とチンザノ少々を入れて、洗ったハマグリをいれ、火にかけます。
貝が開いたらアクを取り、火を止めます。
今回はハマグリを取り出し、殻から身を取りました。
フライパンにコーン油と小麦粉を入れて炒めてルーにします。
スープにルーを溶かし、とろみをつけ海塩と、白コショーを挽いて味を整えます。
コーン油で炒めたブナシメジを加えます。
自家製のパセリペーストを少し加えます。
ハマグリの身を戻して、軽く煮立てて出来上がりです。
シメジとパセリが、ハマグリの磯臭さを消してちょっと違った感じになりました。
少し食べ進んだ方が美味しく感じられました。

マリネの余りの甲イカの足を使いました。
ブロッコリーは2つで98円の安売りです。
ちょっとフニャけていました。
できるだけ固ゆでにしました。
その他、ブナシメジを少しと鶏胸肉をあらく切ったもの少しを用意しました。
フライパンにコーン油を入れ、
薄切りにしたニンニク1片を入れてかるく炒めます。
イカを入れて炒めます。
鶏胸肉を入れて炒めます。
ブナシメジを入れて炒めます。
素材の水分が出てきたら、下ゆでしたブロッコリー入れて、
水分を吸わせるようにして炒めます。
岩塩と白粒コショーを挽き入れます。
この段階で、乾燥バジルをかるくふります。
今回は、他のハーブは使いませんでした。
ペンネをゆでてフライパンに入れ、ペンネに塩、コショーします。
全体をよく混ぜ合わせたら皿に盛ります。
ありものの組み合わせですが、思ったよりうまくまとまっていました。
ブロッコリーがもう少ししっかりしているとなお良いのですが…。


甲イカが一杯だけ半額でしたので、買ってしまいました。
ところで、ichicoは冷たい料理が苦手で、刺身もその部類に入ります。
今日は寒かったので、マリネにしてみました。
といってもマリネも温かくはないのですが…。
もっとも、刺身も冷蔵庫から出したばかりで冷たすぎると味が分りませんね。
今回は、ハーブ酢とバルサミコ酢を半々に混ぜてみました。
でも、刺身好きの人がみれば、もったいないことをしていると言われそうです。
甲イカなので、スルメイカよりももっさりした感触です。
皿に岩塩と白コショーを挽きます。
乾燥ディルをうすくふります。
そぎ切りにした甲イカの身を並べます。
岩塩と白コショーを挽きます。
ハーブ酢とバルサミコ酢を混ぜたものをふります。
乾燥ディルをふります。
エキストラバージンオリーブオイルをかるくふります。
そのまま室温でなじませます。
感想としては、まあ、たまには良いかなでした。
ディルが生でなくて残念。
実は、私は甲イカの皮付きのエンぺラを、
そのままかわさびとしょう油を少しつけて食べると磯臭くて一番気に入ってます。


カキ(牡蠣)は、生でもフライでも美味しいですが、今年のように寒い冬にはグラタンが温まり、ボリュームもあってピッタリです。
ほうれん草がありましたので、カキとホーレンソウでグラタンにしました。
香り付けにベーコンを使うと良いのですが、ボンビーなのですっきりと無しにしました。
チーズは、エメンタールとか少なめにグリュイエールとかも良いのですが、今回はパルメザンが少しありましたので、おろして使いました。
もちろん、粉のパルメザンでも良いです。
チェダーチーズが大きな固まりで比較的安いので、これを切って使うことが多いです。
パルメザンチーズは、味が濃いいので、ちょっと味噌味風になりました。
炊いたご飯を混ぜてみたら、しっかりリゾット風になりました。
リゾットの方が食べやすいかも知れません。
なお、タラ、小エビなどを加えても美味しいです。
カキは、これまたOKストアの半額品です。
賞味期限は切れていません。
カキ1パック、ほうれん草1把で葉だけ取りました。
カキは塩水でさっと洗い水を切ります。
バットにペーパータオルを敷き、
カキをのせ、塩とコショー(白コショーを挽く)をし、少し置きます。
鍋に水とロリエの葉と辛口の白ワインを少し入れます。
カキを入れ、静かに煮立て、煮立ったらアクを取り、すぐに火を止めます。
カキと煮汁に分けます。
ほうれん草をバターとコーン油で炒め、軽く塩、コショーをします。
グラタン皿に乗せ、温かいところに置いておきます。
オーブン皿にニンラクの切り口をこすっておくと、わずかに香りがついてよいものですが、
今回は省略しました。
ホワイトソースを作ります。
いわゆるベシャメルソースですが、カキの味を引き立てるために、カキの煮汁も加えます。
鍋にバターとコーン油を入れ、小麦粉を加えて弱火でよく混ぜます。
冷たい牛乳を注ぎ、ロリエを入れます。
火を中火にして温まってとろみが付いてき始めたら、カキの煮汁を足します。
分量的には、牛乳と同じから半分くらい、好みですが、半分くらいの少な目の方が一般的でしょう。
煮立ってきたら弱火にしてロリエの葉を抜き、塩、コショーで味を整えます。
コショーは白コショーの方が良いでしょう。
ほうれん草の入ったグラタン皿にカキをちらし、パルメザンチーズを少しふります。
ソースを回しかけ、さらにパルメザンチーズを軽くふります。
高温(250度くらい)のオーブンで軽く色づくまで焼きます。
さらにパルメザンチーズを今度はしっかりふります。
焼色がしっかりついたら出来上がりです。
ごく熱いうちに召し上がりください。
なお、料理に使った白ワインも一緒にどうぞ。
今回は、ミュスカデが安く手に入ったのでこれを使用しました。

OKストアで中国産のハマグリを半額で買いました。
賞味期限が今日までを午後6時過ぎに買いました。
早速、スープに仕立てました。
ハマグリの和風の潮汁も好きですが、寒いときにはルーで少しとろみのついたスープが美味しいです。
いつも同じだと飽きるので、今回は自家製のパセリペーストでグリーンにしてみました。
サフランで黄色くしたスープもきれいですが、今はボンビーなのでパセリです。
鍋に洗ったハマグリと水とロリエ1枚とチンザノ少々を入れて火にかけます。
ハマグリの口が開いたら火を弱めてアクを取り、火を止めてハマグリを別に取り出します。
バターとコーン油と小麦粉でフライパンで炒めてルーを作ります。
これをスープに加え混ぜ、とろみを付けます。
海塩または岩塩で味を整え、白コショーを少し挽き入れます。
ハマグリを戻し、弱火で軽く煮立たせて出来上がりです。
色で感じるほどはパセリはくどくありませんでした。
なお、OKストアは、非公式ホームページがありましたので、リンクに入れました。

カレーは、たいていカレー粉もルーも使わずに、よく炒めたタマネギと自分でブレンドした香辛料で作ります。
一度にけっこうたくさん作ります。
その度に具も一部を適当に変えています。
それでも続くと飽きるので、食べるときに別鍋で野菜を加えてみたりしています。
鍋底が近づくと、具も少なくなり煮詰まってきますから、
カレー粉と小麦粉とオリーブ湯かコーン油でルーを作りブイヨンも加えます。
さらに肉や野菜などを加えて増量して軽く煮込みます。
これが終わりのカレーです。
鶏胸肉とほうれん草の葉柄を炒めて加えて少し煮ました。
ご飯は知り合いからいただいた自家米にOKストアの五穀飯を加えました。
黒米が多いので紫色に炊けました。
ご飯は小ぶりで丸っこいクルーゼ(ルクルーゼ)の鉄鍋で炊いています。
しっかり火が通りますので、固めのご飯の苦手なichicoでも食べられます。
我が家風カレーの作り方は、じっくり載せますのでしばらくお待ちください。
ほうれん草が葉柄なのは、葉っぱをグラタンに使う残りです。
これも少しお待ちください。

OKストアで半額のアサリを買いました。
これまた、八百秀で半額で買ったウドを合わせてみました。
エキストラバージンオリーブオイルが無くなってしまいましたが、
近所では安いイタリアまたはスペインのオリーブ油が見つかりませんでした。
そこで、ソフトな口当たりも考えて、コーンオイルにしました。
ニンニクはごく小さい1片を刻みました。
アサリはあらかじめ殻をこすり合わせてよく荒い、ザルにあけて水を切っておきます。
フライパンにコーンオイルを入れて火にかけます。
ニンニクと唐辛子1本を加えて炒めます。
ニンニクが軽く色づいたら、
主にウドの皮の部分をむいて荒く切ったものと茎を短冊に切ったものを加えて、
透き通って火が通るまで炒めます。
アサリを加え、全体が熱くなるようにヘラで混ぜて炒めます。
テフロンによっては傷が付きますので気をつけてください。
チンザノ(エキストラドライ)をふりかけ、蓋をしてアサリの口が開くまで蒸し煮にします。
アサリの自然の塩味があるので、塩はふらず乾燥オレガノとコショーをかるくふります。
ゆであがったスパゲティーニを加えて、塩、コショーで麺の味を整えて、
ざっくり混ぜ合わせて出来上がりです。
好みで細ネギを刻んだものとかを彩りにかけても良いでしょう。
粉に挽いたパルメザンチーズも案外よいのではと思いましたが、切らしていて試せませんでした。
あるいは、チャービルとかチャイブスとかも、ウドの香りが比較的ソフトな仕上がりだったので、
けっこう合うかも知れません。

前回のマグロのアラのトマト煮をパスタソースにしてみました。
パスタは良く食べます。
あり合わせの材料とか、残り物とかで簡単に作ります。
その都度違うので撮影しますが、後になって何を使ったのか分らないことも多いです。
このマグロに関しては、やはり血合いの臭みが少し強く出ました。
マグロを潰した状態で、ハーブやフェンネルを加えてじっくり煮るとかすれば、
もう少し食べやすかったかなと思います。
後は、仕上げにパルメザンチーズかせあれば良かったと思います。
フライパンにオリーブオイルを少し入れで火にかけ、
薄切りのニンニクを少し入れます。
ニンニクが軽く色づいたらブナシメジを加えて炒めます。
トマト煮のマグロを入れます。
マグロをつぶして乾燥オレガノ、黒コショー、岩塩少々をふります。
ゆでたスパゲティー二を加え、よく混ぜます。
なお、右のスープは、カブの入った野菜スープです。

マグロのアラをOKストアで1パック150円でゲットしました。
ほとんどが血合いです。
マグロは水銀の蓄積が多いので、食べ過ぎないように言われていますので、
安くてもあまり多食はしない方がよいかも知れません。
マグロに煮酒をふって一晩冷蔵庫で寝かします。
冷蔵庫から出して、常温に戻したら臭み抜きに下ゆでをします。
このとき、あり合わせの野菜くず、ロリエ、ハーブ(ここではローズマリー)、
粒黒コショー少し、フェンネル(ホール)少し、クローヴ(ホール)1つなど、適当に入れます。
煮酒少々(日本酒でも白ワインでも焼酎でも)、海塩をちょびっと加えて煮立てます。
沸騰したらアクを取り、少し煮たら火を止め自然に冷まします。
冷めたらマグロを取り出し、骨を骨抜きで抜いて、
一口大くらいでしょうか、好みの大きさに切ります。
いつもなら、フライパンにオリーブ油でトマトソースを作るのですが、
今回はオリーブオイルが切れていてことも含め、さっぱり味に作りました。
鍋に缶詰のトマト(刻んだもの、ホールの場合は刻む)、マグロ、煮酒、
黒粒コショー少し、ロリエ、海塩少々、挽いた黒コショー少々入れて、アクを取りながらじっくり煮ます。
温かくても冷たくても良いのですが、冷たい方が血合いの臭みが気にならないでしょう。







